ひとこと解説~温シップと冷シップの違いとは?

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ひとこと解説~温シップと冷シップの違いとは?

2026/06/25

ひとこと解説~温シップと冷シップの違いとは?

 

温シップ(温感タイプ)と冷シップ(冷感タイプ)の違いは、主に「温かく感じるか、冷たく感じるか」という使用感と、向いている症状です。

 

項目 温シップ 冷シップ
感じ方 温かく感じる 冷たく感じる
主な成分 トウガラシエキスなど メントールなど
向いている症状 慢性的な肩こり、腰痛、筋肉のこわばり 捻挫、打撲、筋肉痛、急な痛み
使用タイミング 痛みが長引いているとき ケガ直後や炎症があるとき

 

よくある誤解

実は、市販の温シップ・冷シップの多くは皮膚に温感・冷感を与えるだけで、実際に患部を温めたり冷やしたりしているわけではありません。

 

選び方の目安

  • ケガ直後(24~72時間程度)で腫れや熱感がある → 冷シップ
  • 慢性的な肩こりや腰痛 → 温シップ
  • どちらが合うか分からない → 使用感の好みで選んでも大きな問題はないことが多い

 

注意

  • 強い腫れ、発赤、熱感がある場合は温シップを避ける。
  • 皮膚が弱い人はかぶれに注意する。
  • 痛みが強い、長期間続く、しびれを伴う場合は医療機関を受診する。

 

 

 

 

 

 

 

 

【 当院の特徴 】

店内は木目調で、落ち着いた雰囲気の整骨院になります。
ベッド数が2床と少なめですが、その分、患者様お一人お一人の痛みに寄り添った温かみのある施術が受けられます。

院内には道路から段差なく直接入ることができるので、足元が不安な方やベビーカーでお越しのママさん、パパさんにも好評です。

ヘルニア・しびれ・四十肩・五十肩・腱鞘炎・頭痛・テニス肘・ゴルフ肘・変形性膝関節症・足底腱膜炎、骨盤矯正などでお困りでしたらご相談ください。

最新の酸素カプセルと充実な治療機器でカラダのお悩みを解決いたします。

頭痛・肩こり・めまいがひどい方は、スーパーライザーや肩甲骨はがし、鎖骨はがし、リンパマッサージ、首の牽引治療がおすすめです。


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