ひとこと解説~子供の近視とは?
2026/05/24
ひとこと解説~子供の近視とは?
子供の近視(近眼)は、近年かなり増えており、特にスマホ・タブレット使用や屋外活動の減少が関係すると考えられています。
まず大切なのは、「単に視力が悪い」だけでなく、眼球が伸びて進行する“近視進行”を抑えることです。
子供の近視でよくあるサイン
- 黒板やテレビを近づいて見る
- 目を細める
- 本やゲームを顔に近づける
- 頭痛・目の疲れ
- 学校検診で視力低下を指摘される
近視が進みやすい原因
- 近距離作業が長い(スマホ、ゲーム、読書)
- 屋外活動不足
- 睡眠不足
- 遺伝的要因(親が近視)
- 暗い場所での長時間使用
予防・進行抑制で重要なこと
1. 屋外活動を増やす
1日2時間程度の外遊びが推奨されることがあります。自然光が近視進行を抑える可能性があります。
2. 画面との距離
- 30cm以上離す
- 30分ごとに休憩
- 「20-20-20ルール」
- 20分ごとに
- 20フィート(約6m)先を
- 20秒見る
3. 睡眠と姿勢
- 十分な睡眠
- 寝転びスマホを避ける
- 明るい場所で読む
治療・対策
眼科では以下のような方法があります。
- メガネ
- コンタクトレンズ
- オルソケラトロジー
- 低濃度アトロピン点眼
特に低濃度アトロピン点眼は、近視進行抑制として注目されています。
受診の目安
次の場合は眼科受診がおすすめです。
- 学校検診で「C」「D」
- 急に視力低下
- 片目だけ悪い
- 目を細める頻度増加
- 頭痛や目の疲れ
近視は早期対応ほど進行を抑えやすいと言われています。
【 当院の特徴 】
与野 さくらの町整骨院では、通常の保険での施術内容にツボ・リンパを刺激する整体技術を使用しています。
単に筋肉を揉んで刺激するだけではなく、ツボをしっかりつくことにより、じわじわと体が温かくなっていくことが体感できるかと思います。
腰の痛み(腰痛)、肩の痛み(肩こり・四十肩・五十肩)
手首の痛み(腱鞘炎)、膝の痛み(変形性膝関節症)
脚の痛み(外反母趾・足底腱膜炎)、肘の痛み(テニス肘・ゴルフ肘)
出産後の骨盤矯正
などでお困りの際は、相談だけでもさくらの町整骨院へお越しください。
頭痛・肩こり・めまい、ストレートネックがひどい方は、スーパーライザーや肩甲骨はがし、リンパマッサージ、鎖骨はがしがおすすめです。
一緒につらい痛みを解決しましょう。
※患者様の状態にもよりますが、およそ3・4回の施術でカラダの不調を解決いたします。
朝7時30分から営業、さいたま、浦和、与野で一番朝早く営業しております。
各種保険取扱 交通事故治療にも対応
只今、酸素カプセル初回使用料半額キャンペーン中につき、通常1回45分1,500円を750円にて承っております。
この機会にぜひご利用なさってください。
肩こり・頭痛 解消 専門 接骨院 さくらの町整骨院