ひとこと解説~腰椎不安定症とは?
2026/04/24
ひとこと解説~腰椎不安定症とは?
腰椎不安定症(ようついふあんていしょう)とは、背骨の腰の部分(腰椎)が本来あるべき位置や動きを保てず、ぐらつき(不安定性)が生じている状態を指します。
主な原因
腰椎不安定症は、さまざまな要因で起こります。
- 加齢による椎間板や靭帯の弱化
- 筋力低下(特に腹筋・背筋)
- 外傷(転倒・事故など)
- スポーツなどでの過度な負担
- 椎間板ヘルニア や 脊椎すべり症 に伴う不安定性
主な症状
人によって程度は異なりますが、代表的な症状は以下です。
- 腰の痛み(動くと悪化しやすい)
- 長時間同じ姿勢がつらい
- 前かがみや後ろに反ると痛い
- 足のしびれや痛み(神経が圧迫される場合)
- 「腰が抜けそう」「支えがない感じ」
なぜ起こるのか(イメージ)
本来、腰椎は筋肉や靭帯でしっかり支えられています。
しかしそれらが弱くなると、骨同士の位置関係が崩れ、関節が緩んだ状態になります。
この状態で動くと、炎症や神経刺激が起きて痛みにつながります。
治療方法
症状の程度によって異なりますが、多くは保存療法(手術以外)で改善を目指します。
◎ 保存療法
- 体幹トレーニング(腹筋・背筋強化)
- ストレッチ
- コルセットでの固定
- 痛み止めや湿布
◎ 手術(重症の場合)
- 神経圧迫が強い場合
- 日常生活に大きな支障がある場合
日常生活で気をつけること
- 長時間同じ姿勢を避ける
- 重い物を無理に持たない
- 正しい姿勢を意識する
- 急な動きを控える
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