ひとこと解説~構音障害とは?
2026/11/01
ひとこと解説~構音障害とは?
構音障害(こうおんしょうがい)とは?
構音障害とは、口・舌・唇・喉などを動かす機能に問題があり、言葉を正しく発音することが難しくなる状態のことです。
簡単にいうと、頭の中では言いたいことが分かっていても、口や舌がうまく動かず、言葉をはっきり発音できない状態です。
1.どのような症状がある?
例えば、次のような症状があります。
-
「さかな」が「たかな」になる
-
「らりるれろ」がうまく言えない
-
言葉が不明瞭で聞き取りにくい
-
舌や唇が思うように動かない
-
ゆっくり話さないと発音できない
-
声が弱く、はっきり話せない
2.構音障害の主な原因
構音障害には、さまざまな原因があります。
|
原因 |
具体例 |
|---|---|
|
脳の病気 |
脳梗塞、脳出血 |
|
神経・筋肉の病気 |
パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症(ALS) |
|
口や舌の問題 |
舌や唇、口蓋などの異常 |
|
発達上の問題 |
発音の習得の遅れ |
3.構音障害の種類
主に次のような種類があります。
-
運動障害性構音障害:脳や神経、筋肉の問題で、舌や唇などをうまく動かせない。
-
器質性構音障害:口蓋裂など、発音に関わる器官の形に問題がある。
-
機能性構音障害:発音器官に明らかな異常がないのに、特定の音を正しく発音できない。
4.構音障害と失語症の違い
この2つは混同されやすいですが、違いがあります。
|
比較 |
構音障害 |
失語症 |
|---|---|---|
|
主な問題 |
発音すること |
言葉を理解・表現すること |
|
頭の中の言葉 |
基本的に分かっている |
言葉が出ない、理解できないことがある |
|
話し方 |
発音が不明瞭 |
言葉が出にくい、違う言葉になるなど |
5.どのようなリハビリをする?
言語聴覚士(ST)によるリハビリが行われます。
-
舌や唇を動かす練習
-
口の開閉運動
-
母音や子音の発音練習
-
ゆっくり、はっきり話す練習
-
呼吸や発声の練習
-
コミュニケーション方法の工夫
6.日常生活での接し方
構音障害のある方と話すときは、次のことを意識しましょう。
-
相手の話を最後まで聞く
-
急かさず、ゆっくり話してもらう
-
分からないときは聞き返す
-
必要に応じて文字やジェスチャーを使う
-
子ども扱いせず、普通に会話する
【 当院の特徴 】
店内は木目調で、落ち着いた雰囲気の整骨院になります。
ベッド数が2床と少なめですが、その分、患者様お一人お一人の痛みに寄り添った温かみのある施術が受けられます。
院内には道路から段差なく直接入ることができるので、足元が不安な方やベビーカーでお越しのママさん、パパさんにも好評です。
ヘルニア・しびれ・四十肩・五十肩・腱鞘炎・頭痛・テニス肘・ゴルフ肘・変形性膝関節症・足底腱膜炎、骨盤矯正などでお困りでしたらご相談ください。
最新の酸素カプセルと充実な治療機器でカラダのお悩みを解決いたします。
頭痛・肩こり・めまいがひどい方は、スーパーライザーや肩甲骨はがし、鎖骨はがし、リンパマッサージ、首の牽引治療がおすすめです。
各種保険取り扱い 交通事故治療にも対応
さいたま、浦和、与野エリアで、一番朝はやくからの、朝7:30から営業しています。
※患者様の状態にもよりますが、およそ3・4回の施術でカラダの不調を解決いたします。
只今、酸素カプセル初回使用料半額キャンペーン中につき、通常1回45分1,500円を750円にて承っております。
この機会にぜひご利用なさってください。
肩こり・頭痛 解消 専門 接骨院 さくらの町整骨院