ひとこと解説~血圧を下げる薬とは?

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ひとこと解説~血圧を下げる薬とは?

2026/03/22

ひとこと解説~血圧を下げる薬とは?

 

 

血圧を下げる薬は、一般に降圧薬(こうあつやく)と呼ばれ、高血圧の治療に使われます。血圧をコントロールすることで、心臓病や脳卒中のリスクを下げる目的があります。

 

主な種類をわかりやすく説明します

 


① ACE阻害薬(エースそがいやく)

血管を収縮させる物質の働きを抑え、血管を広げて血圧を下げる薬です。
例:エナラプリル など
心臓や腎臓を守る効果もあります

 


② ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)

ACE阻害薬と似ていますが、副作用(空咳など)が少ないのが特徴です。
例:ロサルタン、バルサルタン
日本でよく使われるタイプ

 


③ カルシウム拮抗薬

血管の筋肉の収縮を抑えて、血管を広げる薬です。
例:アムロジピン
高齢者にもよく使われる

 


④ 利尿薬

尿として水分や塩分を排出し、血液量を減らして血圧を下げる薬です。
むくみがある人にも有効

 


⑤ β遮断薬(ベータしゃだんやく)

心臓の働きを抑えて、心拍数や血圧を下げる薬です。
心臓病がある人に使われることが多い

 


⑥ α遮断薬

血管を広げて血圧を下げる薬
前立腺肥大の人にも使われることがあります

 

 

 

 

 

 

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