ひとこと解説~外反母趾とは?
2025/12/06
ひとこと解説~外反母趾とは?
外反母趾(がいはんぼし)とは、足の親指(母趾)が外側(小指側)に曲がり、付け根の関節が内側に飛び出してしまう状態のことです。足の変形の中でも非常に多く見られるもので、痛みや歩きにくさの原因になります。
◆ 原因
主に次のような要因が関係します。
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靴の影響:先が細い靴・ハイヒールなどで親指が圧迫される
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扁平足:足のアーチが低く、負担が母趾に集中する
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遺伝的要因:家族に外反母趾が多い
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筋力低下:足の指を支える筋力が弱くなる
◆ 症状
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親指の付け根が出っ張って赤くなる、痛む
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足の甲や裏のタコ、靴ずれ
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開帳足(足幅が広がる)
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変形が進むと常に痛む、バランスが取りづらくなる
◆ 治療・対策
1. 保存療法(手術しない治療)
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靴の見直し:先の広い靴・クッション性のある靴に変更
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インソール(足底板):アーチを支え負担を分散
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足指の体操:タオルギャザー、足指グーパーなど
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サポーター・装具:親指の角度を補正し痛み軽減
2. 手術療法
変形が重度で痛みが強い場合に実施されることがあります。骨の角度を整える手術などが行われます。
◆ 放置すると…
変形が徐々に進み、痛みが慢性化したり、変形性関節症を起こすこともあります。早めのケアが大切です。
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