ひとこと解説~筋膜炎とは?
2025/11/21
ひとこと解説~筋膜炎とは?
筋膜炎(きんまくえん)とは、筋肉を包む「筋膜」に炎症が起きた状態を指します。筋膜は筋肉を覆って形を保ち、動きをスムーズにする役割を持っています。その筋膜が刺激・負担・ストレスなどで炎症を起こすと、痛みやこわばりが生じます。
✔ 筋膜炎の主な原因
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使いすぎ(オーバーユース)
長時間の立ち仕事・スポーツ・歩きすぎなど。 -
同じ姿勢の継続
デスクワークでの前かがみ、猫背など。 -
筋膜の癒着(ゆちゃく)
血流低下により、筋膜が硬くなり滑りが悪くなる。 -
ストレス・自律神経の乱れ
筋肉が緊張しやすくなることで痛みが出ることがある。
✔ 症状
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局所の痛み(押すと痛いことが多い)
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こわばり・重だるさ
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動かし始めの痛み
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同じ姿勢で悪化、動かしたり温めると改善することが多い
※似た病気に「筋肉痛」「筋挫傷」「線維筋痛症」がありますが、筋膜炎は比較的局所的な痛みが特徴です。
✔ よくみられる部位
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腰(腰痛の原因の一つ)
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肩・肩甲骨まわり
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ふくらはぎ
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足裏(足底筋膜炎)
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前腕(手の使いすぎ)
✔ 治し方・対処法
自分でできるケア
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ストレッチ(特に硬くなった部分)
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温める(お風呂・ホットパックなど)
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軽い運動・散歩で血流を良くする
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フォームローラーやテニスボールでの軽い筋膜リリース
病院での治療
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湿布や消炎薬
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超音波治療、マッサージ、徒手療法
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痛みが強い場合はブロック注射を行うことも
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