ひとこと解説~ドケルバン症候群とは?
2025/10/06
ひとこと解説~ドケルバン症候群とは?
「ド・ケルバン症候群(De Quervain 症候群)」とは、手首の親指側にある腱鞘(けんしょう)に炎症が起こる病気です。
別名「狭窄性腱鞘炎(きょうさくせいけんしょうえん)」とも呼ばれます。
🔹原因
親指を動かす腱(短母指伸筋腱と長母指外転筋腱)が通るトンネル(腱鞘)が、
使いすぎや負担により炎症を起こして狭くなることで、腱がこすれて痛みが出ます。
主な原因
-
スマホやパソコンの使いすぎ
-
赤ちゃんの抱っこなどによる手首の酷使
-
更年期や出産後のホルモン変化
-
スポーツ(テニス・ゴルフなど)での手首の繰り返し動作
🔹症状
-
手首の親指側の痛み・腫れ・熱感
-
親指を動かすとズキッと痛む
-
物をつかんだり、瓶のふたを開けるときに痛い
-
進行すると安静時にも痛みを感じることがある
【 当院の特徴 】
腰の痛み(ヘルニア)・首の痛み(寝違え)・膝の痛み(変形性膝関節症)・肩の痛み(四十肩・五十肩)・捻挫・骨折・脱臼
肘の痛み(ゴルフ肘・テニス肘)・手首の痛み(腱鞘炎)、出産後の骨盤調整などなど、カラダの不調、不安を解決します。
特に肩こり・頭痛、ストレートネックでお困りの方は、是非一度当院にお越しください。
つらい症状を、数回の施術で痛み止め薬に頼らないカラダにいたします。
酸素カプセル・レーザー治療器(スーパーライザーPX)・半導体レーザー治療器(メディレーザー)・腰の牽引機・低周波治療器、地域で一番物理療法機器を備えてる当院だからこそできる、他院では取り切れない痛み・不調に対して様々なアプローチができます。
院内へはバリアフリーになっていますので、車イス・足元が不安な方、ベビーカーでもお越しいただけます。
頭痛・肩こり・めまいがひどい方は、スーパーライザーや肩甲骨はがし、リンパマッサージがおすすめです。
さいたま、浦和、与野エリアで一番朝早くから営業しています。
朝7時30分から営業なので、出勤前、通学前、朝の散歩の途中にいかがでしょうか?
相談だけでも承っております、さいたま市与野駅徒歩4分さくらの町整骨院までお越しください。
各種保険取扱 交通事故治療にも対応
肩こり・頭痛 解消 専門 接骨院 さくらの町整骨院